主食のパワーアップが健康への早道

 

ごあいさつ このページは、今話題の「狂牛病」や「口蹄疫」問題に留まらず、これからをよりよく生き抜くための論文です。

ちょっとかたいかも知れませんが、人類必読の大切な問題に取り組んでいます。

どうかお目通し頂ければと思います。
序 章 厚生白書によりますと国民医療費の推移は昭和59年度は15兆円、61年度は17兆円、62年度は18兆円となり、先日の朝日新聞によりますと、
「平成11年度には初めて30兆円を突破、国民所得比で8%を占めるまでに膨んでいる。又、12年度には78兆円だった医療、年金、介護といった社会保障の費用が25年後には207兆円に増大すると試算しています」
とありまして、医療面におきましても未曾有の財政的ピンチ状態ということで、時の小泉内閣も厚生労働省、医師会、財政諮問委員会などが中心になって医療改革についての議論が展開されているとのことであります。
 
 ところで、このような国民の不健康状態の増大による国家財政の危機的状態は、20年前頃のアメリカにもありまして、それをキッカケとして医療改革が進められてきているのでありますが、その内容が非常に参考になるのではないかと思いますので、それを、ここに紹介しながら「主食のパワーアップが健康への早道」というテーマで探ってみたいと思います。
アメリカ上院
「マクガバンレポート」
森下敬一医師の
「国会証言」
病気は激減できる!
     
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この論文は月刊『宇宙の理』誌bR44〜346に掲載されたものです)
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2001 THE COSMOLOGY
Reported by Takemae